実績

信頼の実績

設立17周年を迎え、多くの卒園生を輩出

グリーンベアは日本の子供たちに国際基準のコミュニケーション力を培って欲しいという願いから2001年にさいたま市を拠点とし設立されました。2015年に17周年を迎え、毎年600人以上の幼児・児童が在籍しています。インターナショナルプログラム(英語幼稚園部門)単体では、これまでに500名以上の卒園生が巣立ち、グリーンベアでの経験を生かし、様々な分野へ羽ばたいています。

英検

卒園レベルで約9割が英検5級を取得

2010年〜2016年実績 英語基礎の読み書きができるボーダーとなる5級。卒園レベルで約9割が合格しています。グリーンベアでは特別に英検対策プログラムなどは提供しておりません。また、受験は義務ではありません。 しかし、ネイティブとのコミュニケーション力を培うことで英検にも対応ができる応用力を身につけることができます。

卒園後の進路

卒園後の英語力の維持・向上のため
低学年より英語授業を取り入れる国立・私立小学校への進学者も多く見られます。

国立・私立進学先実績

  • 埼玉大学教育学部小学校
  • コロンビアインターナショナルスクール
  • 開智小学校
  • さとえ学園小学校
  • 浦和ルーテル学院
  • 西武学園文理小学校
  • 淑徳小学校
  • ぐんま国際アカデミー
  • 立教小学校
  • 聖心女子学院初等科
  • 暁星国際小学校
  • つくばインターナショナルスクール
  • 東京YMCAインターナショナル
  • クリスチャンアカデミーインジャパン
  • 東星学園小学校
  • 東京ウェストインターナショナルスクール
  • 東京都市大学付属小学校
  • 東京女学館小学校
  • 幕張インターナショナルスクール
  • 光塩女子学院初等科
  • 星美学園小学校
  • 聖学院小学校
  • 昭和学院小学校
  • 聖徳大学付属小学校

卒園生・在園児父兄の声

杉林 歩実さん
名前:杉林 歩実さん
卒園年度:2005年度

私にとってグリーンベアは通っていた当時特別な場所ではありませんでした。
周りのみんなが幼稚園に行く様に毎朝友達や先生に会いに行く大好きな所でした。

英語を習いに行っているという感覚はなく、当たり前に行くその場所が英語に満ち溢れていたのです。幼かったからか英語だけで過ごす時間に戸惑いはなく、新しい日本語を覚えるのと同じように英語を覚えていました。先生たちと歌を歌ったり、ランチを食べたりすることで生活にまつわる英語を自然と身に付けていたし、そのすべての時間が楽しくて今でも良く覚えています。グリーンベアで学んだ英語は今でも私の財産です。高校受験も得意な英語を活かした自己推薦という形を取りました。この先の進学とは違って幼稚園は自分の意思で選択する場所ではないけれどグリーンベアという環境を選んでくれた親に感謝しています。日本での英語教育はまだまだ浸透していません。将来は英語教育に携わって広めることのできるような仕事に就きたいと考えています。グリーンベアは卒園後の今も先生方に会いに行くほど大好きな場所です。

A.Tさん
名前:A.Tさん
卒園年度:2007年度

 

私は3歳半から通い始め延長保育もつけていたので、その頃一番遅い時間までGBにいる子供でした。毎朝大泣きからスタート。母から離れられずにいると、先生が優しく抱きかかえ励ましてくれました。クラス担任の先生も通りかかる度に話しかけてくれたのを覚えています。私の英語生活はこの様に、ごく普通の日常生活から始まりました。

お友達と仲良く遊ぶ方法、先生達が褒めてくれる言葉などから、英語での会話が自然になって行き、高学年になると初歩的な文法も学びました。クラス内では常に発表する機会があり、異なる意見を受け入れる心や人前で発言する度胸はこの頃身につけたのだと思います。
 卒園後も小学6年生までグリーンベアのレッスンに通い、英会話力だけでなく、主に長文や文法の理解を深めました。その結果、ヒアリングに加え長文が得意となり、英検を受ける際一番得意だったのは、ヒアリングに加え長文でした。中学でスピーチコンテストの代表として選考会に参加した時、臆せず発表を楽しめたのも幼い頃の経験があったからかも知れません。
 振り返ってみると、幼少期にネイティブの先生との会話を通して、今まで単なる地図上の遠い世界でしかなかった国々に興味を抱き、緊張感も抵抗もなく文化交流をしていた事が、英語に限らず国際社会への関心を築くきっかけになっていたのだと感じました。
 私にはまだこれといった夢がありませんが、言語の選択肢が増える事は夢の範囲が広がる事と繋がっているはずです。高校、大学受験にも英語は欠かせません。GB時代に培った英語耳をブラッシュアップし、これからも小さい頃のようにリラックスして英語に関わって行けたらと思っています。

谷原 惇斗くん
名前:谷原 惇斗くん
卒園年度:2009年度

僕はグリーンベアに通って、たくさんのことを得ることができました。その一つは何といっても英語力を得たことです。小学校に入って英語係になり、英語の授業では大活躍することができました。ELTの先生に自己紹介した時には、担任の先生や周りの友達に「谷原君は外国に住んでいたの?発音がきれいだね。」とほめられ、とてもうれしい気持ちになりました。

また、小学校で外国人の留学生に日本の文化を教えるジャパンフェスタという授業があり、外国人の方に日本のアニメと昔遊びを紹介しました。その時に、グリーンベアの先生以外の方に、自分の英語が通じたのでとても感動しました。海外旅行に行った時も、現地のEnglish Programに参加し、同い年の韓国人の友達ができました。お互いが通じる言葉は英語しかなかったので、僕は英語を話せて本当に良かったと思いました。次に、グリーンベアではShow&tellやSummer Vacation Memoryなどみんなの前で発表する機会がたくさんあります。その経験から、みんなの前で自分の考えを発表するのが得意になりました。それは小学校でも役に立って、六年生を送る会で、全校生徒の前で在校生代表として挨拶した時も緊張せずにできたのは、グリーンベアの経験があったからだと思います。

米澤 徳雄さん
氏名:米澤 徳雄さん

グリーンベアには、英語を身に付けるだけではない、人間性の形成、自主性といった他の要素があると私は感じております。それは我が子が、一度も登園を嫌がったことがない、むしろグリーンベアに行けないことを残念がる姿に表れていると思います。自主性、意思表示の明確さ、例えば、自主性という点では、グリーンベアへ行くために朝は自分で起床し、着替える。意思表示については、自らの言葉で伝えようとする姿勢があります。その他数え上げると多々ありますが、1年ごとに私たちの思っている、期待している以上に成長していると感じます。

吉田 朋子さん
名前:吉田 朋子さん

出来るだけ規模の大きなインターナショナルスクールに…と思い、GBに出会いました。そして長女、次女、長男とお世話になっておりますが、GBに通わせることで、英語力だけでなく「話を聞く力」が培われると感じております。

具体的に、3歳児から年少の4歳児では、まるでフラッシュカードのような細切れの授業が展開されます。その中で子供達は、先生の言葉を逃さないよう、目をキラキラさせて話しを聞いています。年中クラスになるころには、話しを聞くときはきちんと座り、先生の方向をむかないと注意されます。うちの子にはまだ厳しいかと不安もありましたが、まさに聞く鍛錬です。今では、水循環、宇宙、環境問題、食物連鎖等々などあらゆるテーマ内容をよく聞き理解し、家でも楽しそうに話してくれます。コミュニケーションにおいて大切なのは「話しを聞く力」ではないでしょうか。子供達に英語を使って発信する力だけでなく、「話しを聞く力」を伸ばしてくれたGBには非常に感謝しております。

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